ウォシュレット(量販店向け)品番,機能の違いを徹底解明!

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TOTOのウォシュレットを購入する時に
色々と調べたんですが、
とてもややこしかったので(^^;
自分なりにまとめてみました!

品番が多すぎるんですよね~(^^;

長文ですので、急がれる方は
最後の「現行モデルまとめ」だけを
見ていただければと思います(^^)

リテール向けとは?

ウォシュレットの便座タイプには、
・ウォシュレット アプリコット(瞬間式・リモコン型)
・ウォシュレット S(貯湯式・リモコン型)
・ウォシュレット SB(貯湯式・操作部一体型)
の3モデルがありますが、
これとは別に、リテール向けのモデルがあります。

リテール向けとは
家電量販店やホームセンター向けのことで、
主な特徴として
・自分で取り付けが可能
・機能が一部少ない
・本体色の種類が少ない
などが挙げられますが、
最大の利点は何と言っても、値段が安いことです(^^)

ネット通販でも、価格が高めのアプリコット等よりも、
リテール向けの方が人気が高いと思います。

私が購入したのもリテール向け(^^)

なので、ここからはリテール向け(公式サイト)についてです。

旧モデル

私が調べた限り、
リテール向けが登場したのは2007年で、
以下のように毎年発売されていきます。
※左側がシリーズ名、右側が品番
※品番の下3桁の数字が大きい方が上位モデル

2007年
・KNシリーズ…TCF755,TCF735,TCF725
・KVシリーズ…TCF465,TCF425
2008年
・KNシリーズ…TCF756,TCF736,TCF726
・KVシリーズ…TCF466,TCF426
・KSシリーズ…TCF386,TCF376,TCF356
・Kシリーズ…TCF325,TCF315,TCF305
2009年
・KNシリーズ…TCF757,TCF737,TCF727
・KVシリーズ…TCF446,TCF436
2010年
・KNシリーズ…TCF758,TCF738,TCF728
・Kシリーズ…TCF326,TCF316,TCF306

そして2012年、以下の3シリーズが発売されます。

・KFシリーズ…TCF825,TCF815
・KMシリーズ…TCF732,TCF722,TCF712,TCF702
・Kシリーズ…TCF327,TCF317,TCF307

KFシリーズは最上位モデル(瞬間式・リモコン型)、
KMシリーズは中位モデル(瞬間式・リモコン型)、
Kシリーズは下位モデル(貯湯式・操作部一体型)です。

この3シリーズが、現行モデルの元となります。

2015年モデル

2015年、2012年モデルがモデルチェンジされます。

2012年モデル(左側)と2015年モデル(右側)は
以下のように対応しています。

<KFシリーズ>
①TCF825 → TCF8CF65,TCF8FF54,TCF8PF32
②TCF815 → TCF8CF55,TCF8FF44,TCF8PF22
<KMシリーズ>
③TCF732 → TCF8CM85,TCF8FM74,TCF8HM63,TCF8PM52
④TCF722 → TCF8CM75,TCF8FM64,TCF8HM53,TCF8PM42
⑤TCF712 → TCF8CM65,TCF8FM54,TCF8HM43,TCF8PM32
⑥TCF702 → TCF8CM55,TCF8FM44,TCF8HM33,TCF8PM22
<Kシリーズ>
⑦TCF327 → TCF8CK75,TCF8FK64,TCF8HK53,TCF8PK42
⑧TCF317 → TCF8CK65,TCF8FK54,TCF8HK43,TCF8PK32
⑨TCF307 → TCF8CK55,TCF8FK44,TCF8HK33,TCF8PK22

●2015年モデルの主な機能の違い
<KFシリーズ>
①…②+温風乾燥
②…③+フチなしウォシュレット
<KMシリーズ>
③…④+瞬間暖房便座-おまかせ節電
④…⑤+オート開閉/リモコン便座・便ふた開閉-便座・便ふたソフト閉止
⑤…⑥+ノズルきれい+ダブル保温便座
⑥…⑦+プレミスト+スーパーおまかせ節電-温風乾燥
<Kシリーズ>
⑦…⑧+温風乾燥
⑧…⑨+オートパワー脱臭/脱臭
⑨…基本機能

●2015年モデルの省エネ達成率(2012年度基準)
①~③201%,④150%,⑤148%,⑥115%,⑦~⑨111%

●2015年モデルのカラーバリエーション
・①~⑥⑧…3色(#NW1、#SC1、#SR2)
・⑦⑨…1色(#SC1)

一気に品番が増えましたね~(^^;

上記2015年モデルの品番は8桁ですが、
実際は末尾にカラーを示す4桁「#***」が加わるので、
「TCF8****#***」の12桁が正式な品番となります(^^;

以下、2015年モデルの品番の詳細説明です。

4桁目までは「TCF8」で固定。

5桁目は販売ルートで、
・C…Amazon、ヨドバシカメラ、ビックカメラ etc
・F…ジョーシン、エディオン、ケーズデンキ etc
・H…ホームセンター etc
・P…ヤマダ電機 etc
となります。
※KFシリーズのみ、販売ルート「H」はなし

6桁目はシリーズ名で、
・F…KFシリーズ
・M…KMシリーズ
・K…Kシリーズ
となります。

7、8桁目はグレードで、
同じ販売ルートであれば
数字が大きいほど上位機種になります。

9~12桁目は本体カラーで、
・#NW1…ホワイト
・#SC1…パステルアイボリー
・#SR2…パステルピンク
となります。

基本的に同じ行の品番は同等品で、
例えば一番下の行の
TCF8CK55,TCF8FK44,TCF8HK33,TCF8PK22
の4品番は同等品(販売ルートは異なる)となります。

ただ、販売ルートによって洗浄機能に一部違いがあり、
5桁目の販売ルートが、
・C,H…「洗浄位置調節」機能搭載
・F…「マッサージ洗浄」機能搭載
・P…「やわらか洗浄」機能搭載
となります。

最後に2015年モデルの価格情報です。
<KFシリーズ>
①TCF8CF65,TCF8FF54,TCF8PF32(価格情報はこちら)
②TCF8CF55,TCF8FF44,TCF8PF22(価格情報はこちら)
<KMシリーズ>
③TCF8CM85,TCF8FM74,TCF8HM63,TCF8PM52(価格情報はこちら)
④TCF8CM75,TCF8FM64,TCF8HM53,TCF8PM42(価格情報はこちら)
⑤TCF8CM65,TCF8FM54,TCF8HM43,TCF8PM32(価格情報はこちら)
⑥TCF8CM55,TCF8FM44,TCF8HM33,TCF8PM22(価格情報はこちら)
<Kシリーズ>
⑦TCF8CK75,TCF8FK64,TCF8HK53,TCF8PK42(価格情報はこちら)
⑧TCF8CK65,TCF8FK54,TCF8HK43,TCF8PK32(価格情報はこちら)
⑨TCF8CK55,TCF8FK44,TCF8HK33,TCF8PK22(価格情報はこちら)

2017年モデル

2017年秋、KFシリーズとKMシリーズが
次のようにモデルチェンジされました。

<KFシリーズ>
①TCF8CF66,TCF8FF55,TCF8GF33
<KMシリーズ>
②TCF8CM86,TCF8FM75,TCF8GM53
③TCF8CM76,TCF8FM65,TCF8GM43
④TCF8CM66,TCF8FM55,TCF8GM33
⑤TCF8CM56,TCF8FM45,TCF8GM23

KFシリーズが、これまでの2タイプから
最上位の1タイプのみとなっています。

●品番の変化
・5桁目…H→廃止
・5桁目…P→Gに変更
・8桁目…数字→+1

●機能の変化
2017年モデルは2015年モデルと比較して、
・お掃除しやすい表示部:①のみ
(本体の表示部が透過式になり掃除がしやすい)
・つぎ目のない便座:①②のみ
(便座のつぎ目がなくなり掃除がしやすい)
・クリーンケース:①~⑤
(ウォシュレット本体にもクリーン樹脂が採用)
の各機能が新搭載されています。

省エネ達成率(2012年度基準)も一部を除いて向上し、
①201%→204%
②201%→204%
③150%のまま
④148%→150%
⑤115%→120%
となっています。

2018年モデル

2018年秋、Kシリーズがモデルチェンジされ、
さらに、TOTOの公式サイトには載っていませんが、
「KSシリーズ」が量販店などで新発売となりました。

<KSシリーズ>
・TCF8CS66,TCF8FS55,TCF8GS33
<Kシリーズ>
・TCF8CK66,TCF8FK55,TCF8GK33

●KSシリーズとKシリーズの違い

KSシリーズは瞬間式・リモコン型、
Kシリーズは貯湯式・操作部一体型なので、
KSシリーズの方が上位モデルになります。

ただ、それ以外の機能は同等のようです。

また、本体カラーがKシリーズは3色ですが、
KSシリーズはホワイトとパステルアイボリーの2色です。

●Kシリーズ前モデルとの違い

2018年モデルのKシリーズは
2015年モデルと比較して、
上位(⑦)と下位(⑨)タイプがなくなり、
中位(⑧)タイプのみとなりました。

品番は、
・5桁目…H→廃止
・5桁目…P→Gに変更
・8桁目…数字→+1
となっています。2017年モデルの
KF,KMシリーズと同じ変わり方ですね。

機能面での変化は特にないようですが、
重さ・高さ・幅が少しコンパクトになり、
省エネ達成率(2012年度基準)が
111%→112%に上がっています。

現行モデルまとめ

2019年夏現在、KF,KM,KS,K
の4シリーズが一般発売されていて、
KF,KM は2017年モデル、
KS,K は2018年モデルになります。

まとめると以下の通りです。

<KFシリーズ(2017年モデル)>
①TCF8CF66,TCF8FF55,TCF8GF33(価格情報はこちら)
<KMシリーズ(2017年モデル)>
②TCF8CM86,TCF8FM75,TCF8GM53(価格情報はこちら)
③TCF8CM76,TCF8FM65,TCF8GM43(価格情報はこちら)
④TCF8CM66,TCF8FM55,TCF8GM33(価格情報はこちら)
⑤TCF8CM56,TCF8FM45,TCF8GM23(価格情報はこちら)
<KSシリーズ(2018年モデル)>
⑥TCF8CS66,TCF8FS55,TCF8GS33(価格情報はこちら)
<Kシリーズ(2018年モデル)>
⑦TCF8CK66,TCF8FK55,TCF8GK33(価格情報はこちら)

●主な機能の違い
<KFシリーズ>
①…②+お掃除しやすい表示部+フチなしウォシュレット+温風乾燥
<KMシリーズ>
②…③+つぎ目のない便座+瞬間暖房便座-おまかせ節電
③…④+オート開閉/リモコン便座・便ふた開閉-便座・便ふたソフト閉止
④…⑤+ノズルきれい+ダブル保温便座
⑤…⑥+クリーンケース+プレミスト+スーパーおまかせ節電
<KSシリーズ>
⑥…⑦と同等
<Kシリーズ>
⑦…基本機能+オートパワー脱臭/脱臭
※KF,KM,KS は瞬間式・リモコン型、K は貯湯式・操作部一体型

●販売ルート(品番5桁目)の違い
・C…Amazon、ヨドバシカメラ、ビックカメラ etc
・F…ジョーシン、エディオン、ケーズデンキ etc
・G…ヤマダ電機 etc

●販売ルートによる機能の違い
・C…「洗浄位置調節」機能搭載
・F…「マッサージ洗浄」機能搭載
・G…「やわらか洗浄」機能搭載

●省エネ達成率(2012年度基準)
①②204%,③④150%,⑤120%,⑥118%,⑦112%

●カラーバリエーション
・①~⑤⑦…3色(#NW1、#SC1、#SR2)
・⑥…2色(#NW1、#SC1)
※#NW1…ホワイト
※#SC1…パステルアイボリー
※#SR2…パステルピンク

以上になります。

参考にして頂ければ幸いです(^^)

ご質問、疑問点等ございましたら、
お気軽に下欄までコメントして頂ければと思います!

ちなみに、我が家で今使っているウォシュレットは
2015年モデルの「TCF8FK54#SC1」ですけど、
2015年8月に購入して以降、
2019年の今でも一度も故障することなく
毎日快適に動いております(^^)

長文を読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

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“ウォシュレット(量販店向け)品番,機能の違いを徹底解明!” への27件の返信

  1. ご返信ありがとうございます。
    そして2019/02/11のコメントを拝見しました。

    公式には存在しないが、
    位置調節/マッサージ/やわらかに対応したリモコンを購入すれば
    全ての機能が使える可能性があるということですよね?(笑)

  2. 価格com等を見ても何がなんだかサッパリで途方に暮れていました。
    貴重な情報をありがとうございます。

    ・C,H…「洗浄位置調節」機能搭載
    ・F…「マッサージ洗浄」機能搭載
    ・P…「やわらか洗浄」機能搭載

    とのことですが
    瞬間式で「洗浄位置調節」と「マッサージ洗浄」の両方が搭載された機種はないのでしょうか?

    1. コメントありがとうございます!

      量販店向けのウォシュレットには、
      「洗浄位置調節」と「マッサージ洗浄」の
      両機能が搭載された機種はありません。

      そこの違いが品番の違いになっています。

      上位モデルの「アプリコット」等には、
      複数の機能が搭載された機種もありますけどね。

      リモコンのボタンを見れば、
      どの機能が搭載されているか見分けることができますよ。

  3. KMシリーズの、TCF8FM55を購入しょうと思いましたが、高いので、TCF8FM45を購入しょうと思い、価格comを見ていたら、TCF8GM33が、省エネ基準達成率150%がわかり、 TCF 8FM45との違いが良くわかりません。
    このサイトを見ると、KSシリーズが、2018年モデルと見て、KSシリーズの瞬間式を購入した方が良いのか迷っています。
    お忙しい中、申し訳ございませんm(_ _)m

    1. コメントありがとうございます!

      TCF8FM55とTCF8GM33…上から4番目のモデル、
      TCF8FM45…上から5番目のモデル、
      KSシリーズ…上から6番目のモデルですね。

      グレードによる機能の違いと
      販売ルートによる機能の違いがあります。

      以下にまとめてみました。

      ●グレードによる違い

      ④TCF8CM66、TCF8FM55、TCF8GM33
      …上から4番目(KMシリーズでは3番目)のモデル
      ※④にあって⑤にない機能
      →ノズルきれい、ダブル保温便座

      ⑤TCF8CM56、TCF8FM45、TCF8GM23
      …上から5番目(KMシリーズでは4番目)のモデル
      ※⑤にあって⑥にない機能
      →クリーンケース、プレミスト、スーパーおまかせ節電

      ⑥TCF8CS66、TCF8FS55、TCF8GS33
      …上から6番目(KSシリーズ)のモデル

      省エネ達成率は④150%、⑤120%、⑥118%です。

      ●販売ルートによる違い

      ・品番5桁目C(④TCF8CM66、⑤TCF8CM56、⑥TCF8CS66)
      →「洗浄位置調節」機能搭載

      ・品番5桁目F(④TCF8FM55、⑤TCF8FM45、⑥TCF8FS55)
      →「マッサージ洗浄」機能搭載

      ・品番5桁目G(④TCF8GM33,⑤TCF8GM23、⑥TCF8GS33)
      →「やわらか洗浄」機能搭載

      また、KSシリーズは2018年発売ですが、
      特に新機能が付いているということはなく、
      KMシリーズの廉価モデルという位置づけだと思います。

      以上です(^^)

  4. 現在TOTOのウォシュレットを使っていますので、同様のTOTOをと思いインターネットで調べると色々な品番があり大変わかりづらかったのでとても参考になりました。
    現在TCF8CM56またはTCF8FM45またはTCF8GM23の機種をと思っていますが、何か機能的な違いがあるのでしょうか?
    お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

    1. コメントありがとうございます!

      TCF8CM56、TCF8FM45、TCF8GM23の3機種は、
      「KMシリーズ」の上から4番目、
      全体では上から5番目のモデルとなり、
      販売ルートが異なるだけの同等品です。

      ただ、販売ルートによって
      搭載されている機能に一部違いがあり、
      ・TCF8CM56…「洗浄位置調節」機能搭載
      ・TCF8FM45…「マッサージ洗浄」機能搭載
      ・TCF8GM23…「やわらか洗浄」機能搭載
      となっています。

      それ以外の機能は同じ製品ですよ。
      以上です(^^)

  5. 種類が多く違いも分かりにくく悩んでいたところ、このサイトにたどり着きとても分かりやすく書かれていて助かりました。

    便器をtotoで新しく取り替えるのでウォシュレットも同じメーカーで探し中です。
    アプリコットも検討しましたがやはり高くて・・・。
    今、MKシリーズのTCF8GM43とTCF8FM45とで悩み中です。FM45の方が10000円程安い様ですがいまいち違いが分かりません。発売日が古いのですか?ランクの違いですか?
    又、両方ともリモコン洗浄出来るのかも知りたいですが。
    お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

    1. コメントありがとうございます!

      ご質問の件ですが、
      「TCF8GM43」は上から3番目のモデル、
      「TCF8FM45」は上から5番目のモデルとなり、
      機能にいくつか違いがあります。

      どちらもリモコンで操作するモデルで、
      発売日は同じ(2017年秋)です。

      「TCF8GM43」にあって
      「TCF8FM45」にない主な機能ですが、
      ・オート開閉(便座に近づくと自動で開閉)
      ・ノズルきれい(清潔機能)
      ・ダブル保温便座(省エネ機能)
      となります。

      オート開閉は
      上から3番目以上のモデルに、
      ノズルきれい,ダブル保温便座は
      上から4番目以上のモデルに、
      それぞれ搭載されている機能です。

      値段の違いは「オート開閉」機能の有無が
      一番大きいと思いますね~。
      上位モデルと中位モデルの
      境目となる機能だと思います(^^)

      以上になります。

      1. 早々の返事、ありがとうございました。
        とても分かりやすい説明で違いがよくわかりました。
        機能を調べるのが大変だったので本当に助かりました。

  6. 非常に参考となる記事をありがとうございます。
    おかげさまで、狙った機能がある 2015年モデルの在庫品を安く買うことができました。
    ところで、ウチは古いアプリコットからの故障交換だったのですが、試しに古いリモコンで動かしてみたところ、販売ルート毎に削られている機能が全て使えました。つまり、販売ルートの違いは本体に差異はなく、リモコンだけが異なるようです。
    なので、リモコンだけは古いものを使い続けることにしました。基本的な洗浄機能は問題ありませんので。もちろん、最新の各種設定は古いリモコンでは無理ですので、新しいリモコンはトイレットペーパーのある棚に置いて、必要な時に使えるようにしました。
    もうご存じのことかもしれませんが、ご参考まで。

    1. コメントありがとうございます。
      参考にして頂ければ幸いです。
      リモコンの件は初めて知りました!
      なるほど、言われてみれば確かに、
      本体は同じでリモコンだけが違う感じですね~。
      アプリコットのリモコンが
      量販店モデルでも使えるというのも驚きです(^^)
      貴重な情報ありがとうございます!

  7. はじめまして現在使用中のウォシュレットに異音が発生して壊れそうなので調査していてケーズデンキのチラシを見ました。
    『TCF8FM45』の品番の機能はTOTOのカタログのどの品番と同等なのでしょうか?
    ちなみに、私の希望の機能は
    1、瞬間式
    2、リモコンで洗浄する
    3、脱臭 ※なくても構いません
    4、乾燥は必要ありません
    5、ふたの自動開閉は付いていますか?
    上記よろしくお願い申し上げます。
    年末の忙しいときに申し訳ございません。

    1. こんにちは。コメントありがとうございます!

      TOTOのカタログには上位から順にKF,KM,Kの3タイプが掲載されていて、
      最新モデルは、KFが1機種、KMが4機種、Kが1機種、全部で6機種が発売中です。
      ケーズデンキでは上位モデルから順に、
      KF:TCF8FF55
      KM:TCF8FM75,TCF8FM65,TCF8FM55,TCF8FM45
      K:TCF8FK55
      の6機種が発売中になります。
      『TCF8FM45』はKMの上から4番目、全体の上から5番目ですね。

      機能ですが、KF,KMは瞬間式・リモコン型で、Kは貯湯式・操作部一体型になります。
      脱臭は全機種に搭載、乾燥はKFの1機種にのみ搭載されています。
      ふたの自動開閉はKFとKMの上位2機種、合計3機種に搭載されています。
      『TCF8FM45』には、ふたの自動開閉は付いていませんが、
      それ以外のご希望の機能(瞬間式、リモコン、脱臭)は搭載されています。

      まとめますと、ケーズデンキで購入される場合は、
      ふたの自動開閉が必要なら、TCF8FF55,TCF8FM75,TCF8FM65の上位3機種が、
      ふたの自動開閉が必要でないなら、一番下のTCF8FK55以外の上位5機種が
      候補になってくるかと思います。
      以上になります(^^)

  8. はじめまして。カタログを読み込み、販売サイトの品番を見ても手元のカタログとつながらず、TOTOに電話しても、ひとつ一つの品番の説明はしてくれるのですが、一覧になったカタログは無いと言われました。こちらのサイトに行きつくことができてスッキリしました。まとめて下さりありがとうございました。ネットでKSシリーズ(TCF8GS333)を購入しようとしていて、TOTOのサイトにも載っていないし、本当に瞬間式のリモコン付きなのか?不安があたのですが、安心して購入できました。

    1. コメントありがとうございます!
      ウォシュレットは品番が多くて調べるのが大変ですよね~。
      KSシリーズの登場でさらにややこしくなった感じがします(^^;
      参考にして頂ければ幸いです(^^)

  9. はじめまして。ヤフオクでtcf8tm67という品番の商品がでていました。拝見しましたところ、tm、というのは販売ルートの欄に見当たりませんでしたが、どこのルートのものか、ご存じでしょうか?

    1. コメントありがとうございます。

      「TM」というルートは、私も初めて見ました。
      以前、アマゾン限定の「AM」というルートはありましたが。

      ネットで調べてみましたけど、
      ヤフオクに出品されているのは質屋さんで、
      質屋さん以外には
      どこにも流通していないようですね。

      質屋さん独自のルートがあるのかもしれませんが、
      はっきりとしたことは分からないです。

      お力になれず申し訳ないですm(_ _)m

  10. TCF8CF66,TCF8FF55,TCF8GF33の機能は全く一緒でしょうか
    #SC1…パステルアイボリーを購入したいと思います
    また 3機種の中からお薦めがありましたら
    よろしくお願いいたします

    1. コメントありがとうございます!

      TCF8CF66,TCF8FF55,TCF8GF33の違いですが、
      洗浄機能に一部違いがあり、
      ・TCF8CF66…「洗浄位置調節」機能搭載
      ・TCF8FF55…「マッサージ洗浄」機能搭載
      ・TCF8GF33…「やわらか洗浄」機能搭載
      となっています。

      その他の機能に違いはないと思います。

      リモコンを見れば違いが分かるんですが、
      ・TCF8CF66…「位置」
      ・TCF8FF55…「マッサージ」
      ・TCF8GF33…「やわらか」
      というボタンが配置されています。

      以下にリモコンの画像が確認できる、
      ショッピングサイトのリンクを貼っておきます。

      アマゾン「TCF8CF66#SC1」販売ページ
      楽天24「TCF8FF55#SC1」販売ページ
      ヤマダウェブコム「TCF8GF33#SC1」販売ページ

      間違い探しみたいですよね(^^;

      どの機種がおすすめか、ですけども、
      こだわりのある洗浄機能があれば、
      その機能の搭載されている機種を
      選ばれるのがいいかと思います。

      個人的には、この3機種の違いは
      それほど大きな違いではないので、
      一番安い機種か、普段使っているお店やサイトで
      購入されるのがいいかなと思います(^^)

      1. 早々お調べ頂き大変参考になりました。(助かりました)TCF8CF66はBIGカメラ、TCF8GF33はヤマダ電機の取り扱いでカタログを貰ってきました。TCF8CF66を購入し只今取付完了しました。前モデルはTCF757(オート開閉モデル)でセンサーが不良で修理費が¥20.000掛かるとの事で買替えをいたしました。前モデルは5年の長期保証を付け2回無料修理をし7年でセンサーが不良になった訳です。今回はメーカー長期保証の5年¥2.500か10年¥14.000迷うところです。
        本当にありがとございました。

  11. 購入時に型番が多すぎて違いが分からず苦労していましたが、このサイトを見て解決しました。
    とても参考になりました。
    TOTOの型番の意味が分かる唯一のサイトだと思います。
    ありがとうございましました。

    1. コメントありがとうございます!
      トートーのウォシュレットは、型番が本当に分かりにくいですよね~。
      違いを探すのは、間違い探しみたいな感じです(^^;
      少しでもお役に立ったなら、うれしいです!

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